年齢の壁を感じさせない明るい6人!

はぁもにぃこども園の保育士歴10年の小野先生はじめ、6人の職員の皆さんにはぁもにぃこども園での普段の様子や入社のきっかけをお聞きしました。
年齢もバラバラですが、その差を感じさせない明るい6人の皆さんです!

参加職員***

松下 恵理香さん
伊藤 那智さん
山崎 菜美さん
小野 さおりさん
今多 拓也さん
川﨑 沙楽さん

どれみ会を就職先に選んだ理由は?

川﨑さん
わたしは初めての実習がはぁもにぃこども園でした。
その時に、園長先生の熱いお言葉、愛情いっぱいのお言葉をいただいてここに決めました。
あと、芝生の上を裸足で歩いている子どもたちの姿を見て、自然いっぱいの園でいいなと思ったのもきっかけです。
はぁもにぃこども園は若い先生が多くて仕事がしやすいし、話しやすい良い環境だなと思います。実習の時からそう感じていました。

山崎さん
わたしは実習はほかの園に行ったのですが、アクトシティ浜松での就職ガイダンスでどれみ会の職員さんが笑顔で迎えてくださって、それが印象的でどれみ会に興味を持つようになりました。
その後みそらこども園での合同説明会に行って、園長先生となんだかずっと目が合っているような気がして、その時は正直幼稚園にしようか保育園にしようか自分の中で迷っていたんですが、園長先生の「決めるのは自分自身よ」というお言葉を聞いて、「ここに決めた」と直感で決めました。

男性の先生にお聞きします。
男性の先生は少ないと思いますが、なぜこのようなお仕事を志されたんですか?

伊藤さん
僕は、中学校の職場体験で幼児教育に触れたことがきっかけで、幼児教育に携わる仕事に就きたいと思いました。
はじめは公立の幼稚園教諭を目指していたのですが、合同説明会で園長先生の熱いお言葉を聞いたことと、「ぜひ男性教諭がほしい!」ということで、僕も「じゃあぜひ働かせてください」という気持ちでここに就職を決めました。

今多さん
僕は親戚に小さい子が多くて面倒を見ることが多かったんです。
そうやって子どもたちに関わる中で、将来も子どもたちと関わる仕事に就きたいと思い、幼稚園教諭か保育士を目指しました。
どれみ会に就職先を決めた理由は、就職ガイダンスで園長先生の言葉に心が揺れ動かされたからです。

小野先生はどれみ会にお勤めされて10年目ということですが、どれみ会に決めたきっかけや当時と今とで違うことがあれば教えていただけますか?

小野さん
わたしは前職は幼稚園教諭で、途中で結婚と出産を挟んで自分の子育てを終えて一段落した時に、元々自分が育った町内に新しく園ができると聞いて、ビビビッときました。「ここしかない!」という想いで働かせてくださいとお願いして、そこから10年です。

当時と今とで違うことは…
自分が働き始めた時と今と、とりまく環境は変わっていると思いますね。
わたしが働き始めた時は保育士や幼稚園教諭になりたい人が多かったのですが、今は保育士が足りません。時代の違いは感じます。

松下先生は同年代の中では少しだけ(年が)上ですがいかがですか?

松下さん
「年が上だから」っていう壁は感じないですね。みんなすごく話しやすいです。
下の年の先生が入ってきた時は「自分がしっかりしなきゃ!」という意識は芽生えました。
なにか相談事があって話しかけてくれた時は、ちょっと嬉しかったです。

小野先生はその辺はもう経験が多いですよね。

小野さん
そうですね、自分が持っている知識をみんなに伝えていこうという気持ちはすごくあります。

園長先生は普段どんな感じですか?やはり厳しく対応なさるんですか?

皆さん
やっぱり熱いですよね。
うんうん。

今多さん
僕、昨年度は年長児を任されて、はじめての年長児で、大きな行事の時にやはりくじけそうになったんですが、そんな時に園長先生から「わたしは陰でしっかり支えているから、どんと構えなさい」という熱いお言葉をいただいて、それがとても心に響きました。そのおかげで、無事子どもたちを見送ることもできました。
子どもたちをどう教えていけばいいのか、子どもたちをどう動かしていけば子どもたちが楽しくできるのか、なかなか自分の指導力の問題でうまく導いてあげることができないことも多く悔しい思いもしたんですが、そんな時も園長先生はきちんと見てくれていました。

川﨑さん
昨年度は初めて就職したということで、なにもかもが本当にわからなくて、どうしていいかわからない時に園長先生の熱いお言葉をいただきました。
園長先生にもっと知識を身につけなさい、自分なりの勉強法を見つけなさいというお言葉をいただき、そこから自分でいろいろ探したり勉強法を見つけたりするきっかけになりました。
園長先生は直球で、言葉ではっきり伝えてくれるので、ヒントもくださいますし、わたしたちもとても動きやすいです。

保護者さんとの関わりに関してはどうですか?

松下さん
そうですね、やはりお子さんを預かる仕事、命を預かる仕事なので、子どもたちの園での姿は保護者さんが安心できるように伝えるよう心掛けています。

皆さん、ありがとうございました。
今後も春日園長の熱いお言葉、想いを胸に、はぁもにぃこども園で子どもたちと充実した毎日を送ってください。

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